火って、どうしてずっとみていられるのでしょう?

不思議です。

最近は都会では焚き火もできないところも

多いみたいですが、

原始の時代から人を惹きつけるものがあるんでしょうね。


ここは斜里にある「しれとこくらぶ」の暖炉。

1階は喫茶年輪として地元の人や

観光の人の憩いの場になっています。


2階は宿になっていて、

天然温泉のお風呂もあります。

お風呂だけ入りにくる人もいます。


寒いところだから

暖かさも感じられるのでしょうか。


#知床 #Shiretoko #北海道 #Hokkaido



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最終更新: 2020年6月2日

冬になると遠くロシアから知床半島にやってくる流氷。

あまりの寒さに川の水が氷利、

それがそのまま海水と交わらずに

風に流され長い距離を旅してきます。


いつくるのか? いつ帰るのか?

それはもちろん誰にもわかりません。

太陽と風だけが知っています。


今年の流氷は3月でもまだまだ接岸していて

強い北風の次の日は

山脈のように盛り上がっていました。


そんな流氷も、そろそろ吹き始める南風とともに

去って行きます。

流氷こそ、春の訪れを告げる使者なのです。


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一般社団法人 知床しゃり


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